夏の必須アイテム!!カプリシャツ&リネンシャツのおすすめ人気ブランドまとめ

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このブログをお読みの方は

 

お悩み
  • おすすめのカプリシャツorリネンシャツが知りたい
  • カプリシャツorリネンシャツでおすすめのブランドはなんだろう
  • カプリシャツorリネンシャツが欲しいけどどれを買えばいいか分からない

 

など、おすすめのカプリシャツ&リネンシャツや人気のブランドついて知りたい方かと思います。

 

そんなお悩みを解決するため

 

カプリシャツ&リネンシャツのおすすめ人気をブランドをまとめたみました。

 

王道のブランドから日本のブランドまで様々なブランドのカプリシャツ&リネンシャツをご紹介いたします。

 

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おすすめブランドのご紹介

 

私がご紹介するブランドは

 

 

の10ブランドです。

 

それでは、この10ブランドを詳しくご紹介致します。

 

Massimo d’Augusto(マッシモダウグスト)

 

 

Massimo d’Augusto(マッシモダウグスト)は、1959年に誕生したイタリアのシャツブランド。
リネンのカプリシャツと言えばこのブランドが真っ先に浮かんでくるかと思います。
リネン専門のブランドで、カプリ島に近い立地で、「本物」のカプリシャツを作り続けているブランドです。
他のブランドには無い、ワンランク上のエレガントさが漂う一着です。

 

 

Mario Muscariello(マリオムスカリエッロ)

 

 

Mario Muscariello(マリオムスカリエッロ)は、ナポリサルトの聖地といわれる町サン・ジョルジオ・ア・クレマーノで創業したブランド。
現在の工房はジュゼッペ・ムスカリエッロ氏が1964年に創業したものだが、その系譜は1870年代に活躍したシャツ職人である初代に遡ります。
ナポリの伝統的な製法を用いており、ハンドの工程は、ドレスシャツが(9工程)、ウォッシュドシャツ(5工程)、カプリシャツ(4工程)と着心地に直結する箇所は全て手縫いとなっています。
小さいアームホールにハンドで袖付けをしているため、腕の可動範囲が広く、立体的な仕上がりが特徴の一着です。

 

 

GIANGI(ジャンジ)

 

出典: GIANGI

 

GIANGI(ジャンジ)は、1970年にナポリで誕生したシャツブランド。
GIANGI(ジャンジ)とは、イタリア語で「ダンディー」を意味するそうです。
生地から縫製までMade in Italyにも関わらず、価格が1万円代と、こなれた価格なのが魅力。
マシンメイドでありながら、ナポリシャツ独特の色気がある一着です。

 

 

LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)

 

出典: LUIGI BORRELLI

 

LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)は、1957年イタリアのナポリで誕生したシャツブランド。
イタリアのシャツブランドの中でも非常に評価が高く、現在では、スーツやジャケットも取り扱うトータルブランドに成長しています。
ナポリ伝統の仕立てでハンドメイドを貫いており、使用する生地もイタリア屈指のファブリックメーカーのものを厳選しております。
そのコストパフォーマンスの高さから、イタリアシャツ人気の火付け役となったブランドと言われております。

 

 

Finamore(フィナモレ)

 

出典: Finamore

 

Finamore(フィナモレ)は、1925年イタリアのナポリのシャツ工房発祥のブランド。
イタリアのシャツブランドの中でも、歴史が長くカッタウェイの生みの親とも言われております。
ハンドメイド仕立てで、着心地が非常に良いことで有名、そのクオリティーの高さはリネンシャツでも健在です。
シャツ1枚で着るからこそ、仕立ての良さが非常に重要視されます。
着心地が良く、立体的なリネンシャツを是非体感してみてください。

 

 

 

GIANNETTO(ジャンネット)

 

出典: GIANNETTO

 

GIANNETTO(ジャンネット)は、2008年イタリアで誕生したブランド。
ボタンの縫い付けが鳥の脚の形のように見える「ザンパテ・グリアート」というイタリアのオーダーシャツ特有の縫い方を施しております。
第2ボタンを開けたときに見える太陽のマークがGIANNETTOのアイコンで、チラッと見える感じがイタリアブランドらしいです。
シンプルになりがちなシャツでも、アイコンがあることで遊び心のある一着となっています。

 

 

GUY ROVER(ギローバー)

 

出典: GUY ROVER

 

GUY ROVER(ギローバー)は、1973年北イタリアで誕生したブランド。
独自の縫製によるマシンメイドが特徴で幅広い種類のシャツを展開しているのが特徴です。
品質の高さに定評があり、有名ブランドや日本ブランドのシャツもOEMしているそうです。
コストパフォーマンスが高く、日本人に愛されているイタリアシャツブランドの一つです。

 

 

ORIAN(オリアン)

 

出典: ORIAN

 

ORIAN(オリアン)は、1990年北イタリアで誕生したブランド。
GUY ROVER(ギローバー)で経験を積んだ創業者が、自身の理想とするシャツを完成させるために設立しました。
マシンメイドでありながら、手縫いのノウハウを落とし込み、ハンドメイドさながらのクオリティーを誇ります。
均一で細かいエイトステッチ(1cmの運針に約8つの縫い目)や、衿のソフトフィニッシュ、程よくタイトでありながらストレスのない着心地が特徴の一着です。

 

 

Brilla per il gusto(ブリッラペル イルグスト)

 

 

Brilla per il gusto(ブリッラペル イルグスト)は、BEAMSのオリジナルブランド。
オリジナルブランドなので、コストパフォーマンスが高いこともさることながら、襟の開きやシルエットも美しい一着。
カラーバリエーションも豊富で、他のブランドには無いカラーが見つかるはずです。

 

BEAMS 商品ページ

 

鎌倉シャツ

 

 

鎌倉シャツは、日本のシャツブランド。
低価格で高品質なシャツを提供していることで有名です。
価格は今まで紹介してきたブランドの半額以上でありながら、襟のロールやリネンの生地感も非常に素晴らしい一着です。
カプリシャツデビューを考えている方におすすめです。

 

鎌倉シャツ 商品ページ

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

夏の必須アイテム【カプリシャツ&リネンシャツ】

 

王道のブランドから日本のブランドまで、様々なカプリシャツ&リネンシャツをご紹介いたしました。

 

1着持っていれば、日本の真夏でも涼しくエレガントに着こなすことができるアイテムです。

 

日本の夏には欠かせないアイテムだと思いますので、まだお持ちでない方は、是非参考にしてみてください。

 

日々のコーディネートも載せているので、インスタのフォローもよろしくお願い致します。

 

 

それではまた。

 

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