MICHELE&shin(ミケーレ&シン)での仮縫い風景

スーツ

 

こんにちは。

 

今回ブログは 先日、MICHELE&shin(ミケーレ&シン)で行った仮縫いについてお話致します。

 

 

因みに、今回選んだ生地は FOX BROTHERSのクラシックフランネルからチョイスした超ド定番のネイビーフランネル

 

長く使えるジャケットを作りたかったので、良い生地で定番のカラーを選びました。

 

仮縫いの工程としては

 

首周り
肩周り
胴回り
ラペル
袖丈
着丈
胸ポケット
パッチポケット

 

と、確かこの順番で採寸をしてもらいました。

 

一度スーツをオーダーしているので

 

首周り
肩周り
胴回り
袖丈
着丈

については、ほぼお任せです。

 

もちろん、多少口を出すこともありますが、そこはフィッターと相談しつつ決めていきます。

 

今回、一番こだわったのが、ラペルのデザインです。

 

ラペルやポケットのディテールデザインを自由に決めれるのが

フルオーダーの楽しいところです。

 

基本のデザインは、ラティーノベースで

 

そこから幅やゴージラインなど細かいところを決めていきます。

 

出来上がりが、こちらになります。

 

 

赤糸のラインが、最終決定のデザインとなります。

 

やはり、ラペルは極太がかっこいいです。笑

 

お次は、胸ポケットのデザインです。

 

胸ポケットのデザインは、おすすめされたこちらのデザインをチョイスしました。

 

 

もちろん、デザインは自由に決められますが

MICHELE&shinではおすすめのデザインのサンプルがありますので、そちらから選ぶのもありかと思います。

 

因みに、このデザインは幅3.5㎝と太めのバルカポケットです。

 

 

MICHELE&shin曰く、ナポリのサルトリアは、太いのが多いらしいのです。

 

最後に、パッチポケットのデザインです。

 

パッチポケットについても、おすすめされたサンプルの中からこちらデザインを選びました。

 

 

若干傾斜のついたパッチポケットです。

 

と、このような流れで仮縫いの全工程が完了致しました。

 

今回は、色々とこだわりが詰まったジャケットになりそうです。

 

細かいこだわりは、完成した時にお伝えできればと思います。

 

本当に、完成が待ち遠しいです。

 

それではまた。

   

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